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ググるの大好きフルタイムWM♡中受全落ち→公立中からの早慶受験をひたすら記録

【2021年高校受験】青山学院の女子志願者数が男子より200人以上多い!

今現在、息子は慶應志木高を受験中。

早慶系列の高校だけでなく、もちろんMARCHも受験します。

というわけで、前回の早慶に続き、今回はMARCHもサクッと見てみます。

中学受験だけでなく高校受験でも(いや高校受験だからか?)付属校人気が高い!

MARCH(マーチ)とは、以下の大学の付属高校を指します。

(M)明治(大学)
(A)青山学院(大学)
(R)立教(大学)
(C)中央(大学)
(H)法政(大学)

これに、

(G)学習院(大学)

を入れて GMARCHジーマーチ)とも。

近年は他にも色々大学をグループわけするやり方はあるみたいなんですが、高校受験では基本的にこのジーマーチ。もしくは塾の先生からよく出る名前は…

 

日東駒専:「日本大学」「東洋大学」「駒澤大学」「専修大学
成成明学:「成城大学」「成蹊大学」「明治学院大学

 

でしょうか。

早稲アカで特訓クラスに入っていれば男子はGMARCH」はまず堅そうです。

基本「早慶」を狙う層ですから。

「男子の高校受験は夢がある」と言われるのもこういった事情からでしょかね。

簡単ではないですよもちろん。でも、「夢♡」が見れるんです!

 

でも女子はまず特訓クラスに入るのも難しくて

男子なら例えば300点満点の組み分けテストで180点以上で特訓に入れるのですが

女子は200点以上でないと入れないという…

これが3年になるとなかなか超えられない壁になってくるわけです。

※ちなみに早稲アカは「特訓」クラスと「レギュラー」クラスは

授業時間も授業内容も大幅に違うため、「特訓」クラス死守が結構重要と思われます(あくまでも私見ですが)。

 

自然と特訓クラスに入る女子というのは超優秀層のみになり

第一志望で「慶女」「日比谷」「早実」あたりを狙う子が多いのですが

共学の「早実」で説明するとわかりやすいと思うのですが

早実の定員は 120名(男子80名・女子40名) 

早稲アカのクラス分けで厳しいふるいにかけられ、ここでも更なる厳しいふるいにかけられるわけです。

定員枠が少ない上、付属は男子校も多い。なので受験日も限られていて、なおかつかぶっている…。

 

高校受験ではなく中受を希望する女子が多いのもうなずけます。

お友だちママは「偏差値がすっごい上か下の学校しかない!」と嘆いておりました💦

女子は男子に比べて内申を取りやすいそうなので、内申で志望校への推薦を狙うお友だち女子が多かったです。

推薦といってもかなりの高倍率ですけどね…娘の時が怖いよぉ( ;∀;)

 

青山学院高等部 

2021年の志願者数が発表されていました。一般のみ貼り付けます⤵

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ぬわんと女子の方が志願者数が210人も多い💦

ちなみに募集人員は 男女合わせて約80名

 

「合わせて」ってどーいうこと?上から優秀な順?

となると負けちゃうかも( ;∀;) と思い、過去の実績を振り返ってみると

 

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さかのぼって見ても、これほどまでに志願者数で男女差があった年がないので

単純比較ができないのですが…強いて言えば2018年は130人差(女子が多い)で

合格者数は女子が20人多かったですね。

 

今年は女子にとってはこの4年で最多人数、男子にとっては最小人数での戦い。

 

ちなみに、うちの息子も出願ちう。

そしてこの日は「慶應志木」「早稲田本庄」の結果と、2次面接のなくなった「慶應義塾」の結果が一挙発表となる日。

気が気でないから青学受けたくない!と言い出す始末…💦

男子なんだからそんな贅沢言わないの!( `ー´)ノ